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2014年6月

総量規制対象外の銀行系のキャッシング

キャッシングのサービスを提供している業者には消費者金融系、信販系、そして銀行系があります
。このうち、消費者金融系と信販系については貸金業者という業態に属しているため、これらの業者を規制している法律は貸金業法となります。
それに対して銀行系では銀行法に基づいてその業務が行われています。
貸金業者のキャッシングと銀行系のキャッシングとの大きな違いは総量規制の対象となっているか、それとも対象外であるかという点にあります。
消費者金融系や信販系の場合、総量規制の対象となっており、利用者は年収の3分の1までの金額しか借入れることができません。
すでに年収の3分の1までの借入れがある人との場合には、それ以上新規に借入れをすることができないのです。
しかし、銀行系の場合には銀行法には年収による借入れ制限がないため、消費者金融系や信販系のキャッシングで借入ができないような人の場合でも審査に通過する可能性があるのです。

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